カウンセラーの方に相談

借金や病気など様々な理由で生活が困窮してしまっている方は、今一人で悩んでいませんか?
このサイトでは、生活困窮から脱出した方のエピソードをまとめました。
キーワードは一人で悩まず誰かに相談することのようです。
このサイトが、生活困窮に苦しむ方に少しでも明るい光となれば幸いです。




40代女性のエピソード


前職を解雇され生活保護を受給しています

昨年6月から生活保護を受給しています。受給して丸1年経過します。
都内在住です。4年前に精神的な病を発症してから前職の職場を解雇されました。
体調不良が直接原因ですが、私が自宅にいることで家族内でトラブルが起きることが多々あり、地元の生活保護センターへ相談に行きました。
申請してから、受給までは割と早かったです。家族から家を出ていけと罵詈雑言を受け、相談に通っていたカウンセラーの方が真剣に話を聞いて下さり、即答で手配をして6月下旬に相談翌日受給という状態でした。
受給額は13万円でした。一人暮らしになりましたので、部屋代52000円を支払い、残り8万円が銀行に振り込まれます。
支給額内訳はガス代・水道代・電気代・食費代・携帯電話料金を支払っています。

生活保護を受給していますが自由を感じています

受給はじめの時は1ヶ月弱生活保護施設にお世話になりましたが、長居はできませんと聞かされていました。
ですから、地元で50000円弱の部屋を探して現在実家より自転車で40分間かかりますがそこで一人暮らしをしています。
受給額が決まっているので、できるだけ最低限の生活レベルを通すため平日はテレビをつけない、お風呂もできるだけシャワーで済ます、
夜遅くまで起きずに早めに就寝することを心がけています。
生活に制限はありますが、生活保護を受給して良かったことは、40代にして初めて一人暮らしを始めることができたことです。
若い頃に独立を拒否され、現在仕事もできない状態で家を出ることになるとは思ってもみませんでしたが、時々自由がいいなと思うことがあったり、人恋しくて泣いてしまうという情緒不安定の繰り返しです。

一人で悩まないでください

生活保護の受給に関しては、もう少し支給額をあげてもらえると助かるところがあります。
冬の支給額は、1月分が12月末に支給されるので、1月は実質支給されません。役所柄のシステムだと思いますが1月の支給は1月でしてもらえる嬉しいです。
生活保護を受給することで、最低限の生活は保護されています。それに安心していることと、一人暮らしになり、食事が自分の好きなものばかり食べたり購入したりするので栄養面ではかなり偏ってしまい、体調の回復に時間がかかっています。
病院に行くときくらいしか外出しないので、完璧な運動不足です。
落ち着いてた血圧も、ここにきて高めになりダイエットをしてみようと心がけるも明日でいいかなとつい怠けてしまいます。
自分の健康を管理して、まずはきちんと働く事が出来るようになりたいと思います。
私は、カウンセラーの方に相談して今の状況まで生活が改善しました。
生活が苦しくて悩んでいる方は、まずは一人で悩まず誰かに相談してほしいです。