恥を捨てて弁護士に相談

30代男性のエピソード

携帯代からギャンブル資金へ

当時24歳男会社員でした。最初は携帯代金約8000円の支払いのためにカードローンを申し込みましたが、そのうちギャンブル資金に充ててしまいました。
私が利用したのは、レイクです。最終的に200万円借入ました。
勤めていた会社が倒産してしまい、アルバイトで生計を立てていましたが生活するだけで精一杯の状況でした。
最初のうちは支払いは順調でしたが、ギャンブルに手を出した結果滞納してしまいました。
20万円滞納です。

弁護士に相談し債務整理

滞納した直後に、弁護士事務所に間に入ってもらい、債務整理の手続きに入りました。
収入をアップするために、アルバイトから正社員に転職し、月々の返済に充てました。
1月の支払いは5万円で、完済まで4年半かかりました。
その間酒の誘いは断り、タバコもやめギャンブルもやめました。
コンビニで買い物することもやめ、食事は自炊するようにしました。
ただ、ギャンブルで借金をしたうえにそれを滞納した私は、親戚一族全員から勘当されてしまい、実家には帰れなくなりました。
返済金を借りた友人とは縁を切られ、兄弟とも連絡が取れません。
今は縁もゆかりもない土地で1人住んでいます。

借金相談は恥ずかしいことではない

そもそも借金をしないのが一番ですが、最近CMで見かける過払い金請求はオススメです。
弁護士に話すのが恥ずかしいという方も多いですが、借金を抱えていることのほうが恥ずかしいです。
借金を抱えている間は会社の飲み会にも行けず、友人の結婚式でもご祝儀を払えず辛い思いをしました。
結婚したいと思う方とも出会えましたが、借金があったために結婚まではいたりませんでした。
ギャンブルやタバコをたしなむ人はすぐにやめましょう。
タバコなど吸わなくても死にませんが、借金は人生を終わらせます。
人付き合いも最低限にしましょう。
一刻も早く現状を脱出して、人生をやり直すべきです。